コンピューターウィルスの1つである「イカタコウイルス」を作り出し、り他人のパソコン内のデータを使えなくしたとして逮捕された中辻正人被告。
その中辻被告に対して東京地裁は、20日に懲役2年6カ月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡しました。
ただ、コンピューターウィルスによる被害が年々増えていることで、新設されたウィルス作成を直接罰する法律である「作成罪」が施行されたのは6月の刑法改正から。
それまではウィルス作成を直接罰する法律がなかったため、中辻被告は、警察・検察側はデータを使えなくしたということで器物損壊罪を適用しています。
そのため弁護側は「物理的にパソコンを壊していない」と器物損壊罪ではないと無罪を主張していましたが、裁判長は「物理的に壊していなくても、物の機能を害していれば原状回復の難しさによっては損壊にあたる場合がある」と実刑を言い渡したのです。
「作成罪」が新設されたことで、これからはコンピューターウィルスの作成者を罪に問いやすくなるでしょうね。
昨日ふとくるまがほしくなり、色々調べました。
現状では買えないかなと思いつつ調べていたのですが、ついに見つけてしまったのです。